2011年04月03日

英国王のスピーチ

「英国王のスピーチ」を見た。
かなり落ち着いた大人な感じの映画だったからか、来てた人も年配の奥様方が多かったような。それかコリン・ファースが奥さまキラーなのか。
スピーチセラピスト役のジェフリー・ラッシュがスゴくよかった。もう一度彼の出てる映画を見直さなければ。

映画の中でイギリスがドイツと交戦状態に入っていく様子が描かれていて、国民を1つにまとめるリーダーの存在がいかに重要かを感じさせられた。
今現在の日本の政府を見ていて強く物足りなさを感じてしまう。

しかし、ナチスのヒトラーの演説はとても狂信的で怖かったな。英国王もこいつは演説がうまいと認めてた。

英国王のスピーチは逆に庶民的というか、国民一人一人の目線に降りてみんなの心を掴んだように思えた。あの当時、日本の開戦でこんなスピーチする人いたら結果も変わってたやろうけど、そんな人道的な人はそもそもあの当時の軍部に潰されていたにちがいないな。
KC SUGINO
posted by eleven9 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(1) | キャスト日記
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Excerpt: 本作はコンプレックスを抱え、不向きな職業に就かざるを得なかった中年男の物語だ。俳優になれなかったライオネルは、王室のスピーチ専門家に向いていたのだろうか? イギリス国王という職業はジョージに向いていた..
Weblog: 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ
Tracked: 2011-04-29 11:46